知財コラム

「地方における一弁理士の活動パート2」

 昨年はこのコラムに、日本弁理士会中国支部のマラソン活動による広報(後方?)活動を書かせて頂きました。今年も多くの弁理士仲間でこの活動を続けています。昨年は、できるだけ後方を走っていましたが、今は少しだけ前方に移って走っています。走力の成果は、少しずつ着実に進んでいるようなので、弁理士の知名度アップも着実に進むよう地道に活動を続けていきたいと思っています。
 このようなマラソン活動の他に、今、地元の商工会議所青年部に入会しています。地域貢献と思って入会したつもりでしたが、そもそも多くの人が弁理士を知らなかったようで、何者?と思われたようです。
 青年部では様々な活動を行っていますが、その中にメンバーのスキルアップを目的とする活動もあります。知名度の無さを活かし、昨年この活動を通して、メンバーに対して知的財産のスキルアップを図ることができました(効果のほどはわかりませんが)。
 青年部では、普段なかなか関わることができないような様々な方とも知り合うことができています。これら多くの人と一緒に、地元の祭りに参加したり、イベントを企画・開催したりすることが、弁理士として地域へ貢献するだけでなく、弁理士自身を知ってもらうことにもなります。
 (青年時代はとうの昔に終わっているのですが)この青年部にはもう少しだけ居られるようですね。居られる間はこの会の活動に積極的に参加しいきたいと思っていますし、この会以外にもいろいろな活動に今後も参加し、地方で頑張っていきたいと思います。

(日本弁理士会中国支部 弁理士 中西 康裕)

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